全県でタクシーが禁煙化されるのに伴い、石垣市内と西表島の全タクシー274台でも4月から禁煙が始まる。県ハイヤー・タクシー協会の田場由昭八重山支部長(みさきタクシー代表社員)は「スタート直後は苦情も出るだろうが、丁寧に協力をお願いしていきたい」と話している。
[八重山毎日新聞から引用]


沖縄も日本である以上タクシー禁煙化の動きがあるのは当然だろう。
石垣島や西表島の全タクシーが禁煙となるのは喜ばしい限りだ。

タクシーのような狭い空間でこれまで喫煙を認めてきた事自体が本来あり得ない対応だったと思う。
室内にヤニがついて汚染され、そのニオイも簡単には取れない。
不特定多数の乗客が利用する交通手段でありながら、全面禁煙になるのにこんなに時間がかかったのはなぜなんだろう。

私はまだ沖縄には行った事がないが、旅先で乗ったタクシーがヤニ臭いのではせっかくの観光が台無しになってしまう。
とにかく、ホテルの部屋やレストランなど自分が少しでも利用する可能性がある空間は完全禁煙にして欲しいものだ。

まずはこの写真をご覧下さい。
thai-tabbaco.jpg
タイで売られているマイルドセブンのパッケージです。
タイ国内でタバコを販売する場合、表裏面の各半分以上に健康被害を警告する写真と文章を掲載しなければならないためこのようなパッケージにして販売しているのですが、それにしれもここまでしてタバコを販売しているとはJTというのは恐るべき企業です。

日本の場合、財務省がJTの筆頭株主になっているためこういった規制は行われません。
タバコ税は国鉄時代の赤字の解消と児童手当などの福祉のための重要な財源となっているからです。

いずれにしろ、自分と自分にとって大切な人以外はなるべく多くのタバコを消費して国家の財政に貢献して欲しいです。
もちろん喫煙は周囲に迷惑にならない場所でお願いします。

そのタバコ、いつまで吸い続けますか?
家族を犠牲にし、自分の体を犠牲にしてまで
国家に税金を納めたいですか?

税金を搾り取って、年金の支給が始まる前に亡くなってもらうという官僚の思うツボから脱出する最後のチャンスです。
禁煙は今からでも決して遅くはありません。

   返金保証もあります。

 詳しくは↓

http://lifeisfun.livedoor.biz/kin-en.html